このガイドでは、DX Suiteの「項目抽出(PolySphere-4)」向けに、請求書や注文書などの帳票で利用できるサンプルXMLファイルをご用意しています。
通常、非定型帳票のOCR設定は1から作成する必要がありますが、サンプルファイルをインポートすることで、微調整のみで読み取り設定を開始できます。
- 通常:ワークフローを1から作成(約1.5時間)
- サンプル活用:インポート+微調整(約30分)
各サンプルには、帳票でよく利用される読み取り項目をあらかじめ設定しています。
👉 まずはサンプルファイルをダウンロードし、お手元の帳票でOCRをお試しください。
ご利用の流れ
「まず動かしてみる」ことで、設定イメージや読み取り精度をスムーズに確認できます。
設定ファイル(XML)の読み込み方法
設定ファイル(XML)のインポート方法については、以下の各手順ページをご確認ください。
詳細は「設定インポートとは」をご参照ください。
※本デモ動画は「自動最適化」をONにした場合の画面になります。
読取結果を調整したい場合
サンプルXMLを試したあとに、「読取項目を追加したい」「さらに精度を上げたい」と感じた場合は、以下のコンテンツをご活用ください。
- 設定内容を変更したい場合
「読み取り項目を追加したい」「項目名を変更したい」など、設定を調整したい場合はこちらをご確認ください。
→項目抽出(PolySphere-4)の設定方法を見る - 読み取り精度をさらに向上したい場合
帳票に合わせた調整や、精度向上のポイントをまとめています。
→読取精度・抽出精度を向上させたい
利用時の注意事項
本テンプレートは代表的な帳票レイアウトをもとに作成しています。
実際の帳票フォーマットによっては、項目位置や設定調整が必要な場合があります。
読み取り精度向上のため、必要に応じて項目追加・位置調整をご実施ください。
👉まずは「読み取り結果を確認するための初期テンプレート」としてご活用ください。
業務別テンプレート一覧
請求書
▶︎ サンプルファイルはこちらよりダウンロードいただけます。
ぜひ①〜③の順番でお試しください。
見積書
▶︎ サンプルファイルはこちらよりダウンロードいただけます。
ぜひ①〜③の順番でお試しください。
注文書
▶︎ サンプルファイルはこちらよりダウンロードいただけます。
ぜひ①〜③の順番でお試しください。
納品書
▶︎ サンプルファイルはこちらよりダウンロードいただけます。
ぜひ①〜③の順番でお試しください。
領収書
▶︎ サンプルファイルはこちらよりダウンロードいただけます。
ぜひ①〜③の順番でお試しください。