このガイドでは、DX Suite を使い始めるための準備から設定、活用までを、
順番に分かりやすく説明していきます。
はじめて使う方でも進められるように、
- どんな準備をすればよいか
- どのように設定するか
- どのように業務で活用するか
を、ステップごとに解説しています。
まずは順番に読みながら、少しずつ進めていきましょう。
① どの書類を使いますか?
まずは、DX Suite で読み取りたい書類を決めましょう。
業務の中で、次のような書類を扱っていませんか?
このような紙やPDFの書類は、DX Suite でデータ化できます。
ポイントは、まず1種類の書類から始めることです。
いきなり多くの書類を設定すると、設定や確認が大変になることがあります。
② どの情報を取り出しますか?
次に、書類のどの部分をデータとして取り出すかを整理します。
たとえば、請求書の場合は次のような項目があります。
この中から、業務で実際に使っている情報を選びましょう。
最初からすべての情報を取り出そうとすると、設定や確認が増えてしまいます。
まずは次のような数個の項目から始めるのがおすすめです。
- よく使う項目
- 必ず確認している項目
③ 必須とそれ以外を分けましょう
取り出す情報が決まったら、それぞれの項目を重要度ごとに整理してみましょう。
次のように分けると分かりやすくなります。
このように分けておくと、次の作業が進めやすくなります。
- 設定
- 確認作業
④ どのくらいできれば使えますか?
まずは次のような目安を決めておくと、導入をスムーズに進められます。
「このくらいできれば業務が楽になる」
💡このページのゴール
ここで整理するのは、次の3つです。
💡 このページのポイント
- DX Suite でどの帳票をデータ化するかを決めましょう
- 対象の帳票や業務を整理しておくと、設定や運用がスムーズになります
- まずは よく使う帳票や、手作業が多い業務から始めるのがおすすめです
➡︎次のステップ
データ化する内容を整理しましょう。
帳票のどの情報をデータ化するのか、
必要な項目を整理することで、その後の設定が進めやすくなります。
👉 設定して試す