このガイドでは、DX Suite を初めて利用する方向けの初期設定チェックリストです。
DX Suite を使い始める前に必要な準備を、ここで一緒に整理していきます。
このページのチェック項目を確認してから進むことで、 初期設定でつまずくことなく、スムーズに読み取り開始まで進めることができます。
1. 利用開始メール(必須)
DX Suite のご契約後に届く「利用開始メール」をご確認ください。
メール件名:DX Suite アカウントのお知らせ
メール内には以下が記載されています:
- サービスURL
- 初期パスワードまたはログイン手順
- 管理者向け初期設定の案内
✉️ メールが届いていない場合、迷惑メールフォルダも確認してください。
2. アカウント情報(必須)
ログインに必要なアカウント情報をご準備ください。
- ログイン用メールアドレス
- 初期パスワード/SSO設定
- 管理者アカウントでのログインを推奨
💡組織で利用する場合は、最初に管理者アカウントでのログインを推奨します。
3. 読み取りしたい帳票(PDF / 画像)
初期設定を行う前に、実際に読み取りたい帳票のサンプルをご用意ください。
DX Suite は、帳票画像のレイアウト(罫線・交点・角などの特徴)をもとに帳票を認識し、設定した帳票とアップロードされた帳票を照合して読み取りを行います。
そのため、読み取りたい帳票は 実際の運用で使用するフォーマットに近いサンプルを準備することが重要です。
以下のポイントに沿って準備することで、読み取り精度の向上につながる場合があります。

- PDF / JPG / PNG ファイル
- 手書き文字が多い場合は高解像度のスキャンデータを推奨
実際の帳票を使うと、自社運用に合った精度チェックがしやすくなります。
4. 推奨ブラウザ
以下の最新バージョンでの利用を推奨しています。
- Google Chrome(推奨)
- Microsoft Edge
※ Internet Explorer は動作保証対象外です。
5. 権限設定(必要な場合)
組織内で複数人が利用する場合、初期段階での権限整理がおすすめです。

💡ユーザーごとのロール設定(アクセス権限)を整理しておくことで、操作ミスや設定トラブルの防止につながります。